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霞ヶ浦医療センター 〜過去の思い出〜
霞ヶ浦医療センター

正式名称『独立行政法人 国立病院機構 霞ヶ浦医療センター』

実はこの名前になったのは最近のことでして(H16年)、それまでは『国立霞ヶ浦病院』という名前でした。

↑昨日調べた。


4年ほど前のことです。

頭にイボが出来てしまった私は、とりあえず近所の皮膚科に行ったんです。

ちょちょいのちょいっと取ってもらえることを期待して。


すると


『あ、ウチじゃ血がいっぱい出ちゃって万が一のときに危ないし、変な腫瘍じゃないとは思うけどわからないから大きい病院紹介しとくね〜。頭だからねー。血ぃすごいからねー。』


と『東京医科大学霞ヶ浦病院 ○○先生宛』の紹介文かいてもらって、終了。

で、指定された日時に病院へ向かう私。

とりあえず、ナビに

『霞ヶ浦病院』といれる。


そう、勘のいいアナタはお気づきだと思いますが、ナビで検索されたのは『国立霞ヶ浦病院』のほう。

『東京医科大学霞ヶ浦病院』とは別物です。

国立霞ヶ浦病院のほうはけっこうウチから近いので(10kmくらい)、1時間くらいかかるんじゃない?って言われてた割には案外近いところにあったな〜なんて思いながら駐車。

つまりまったく気づいておりません。

正面玄関入り、初診受付へ。

初診の場合に記入すべき紙を記入し出すと

『紹介状持ってますか?』ときかれ


『ハイ!持ってます』と元気よくさし出す私。

係りの人は保険証と初診の紙と紹介状を手際よくまとめ
『しばらくおかけになってお待ちください』と一言。



それから15分あまりたって

「おかださま〜おかださま〜受付におねがいしまーす!」とよばれ、

“やっと呼ばれたか!遅いぞ!!まぁ、でかい病院だからな、許してやろう。”
なんて心の中で思っていると

衝撃的な一言

『あの、コレ、病院違いますけど』






ぬーーーん。


まちがえたぬーーーーーん。


そこのお姉さんに正しい病院の場所を教えていただき、急いで向かいました。

確かに一時間掛かる距離でした。

汗だくで正しい病院の初診受付に行くと

『本日の受付は先ほど終了いたしました』

と言われ、絶望しました。

よほど、この世の終わりのような顔をしていたのでしょう・・・

哀れんでくれた受付の方が、先生に連絡をしてくださり見ていただけました。

全て私が悪いのに、人の優しさを感じた一瞬です。


まぁ、でもよく考えれば

きっと紹介状に書いてある病名が『頭部腫瘍』だったからです。

単なるイボなのに、かっこよく『頭部腫瘍』という病名をつけていただいたおかげです。

もちろん検査しても単なるイボで、手術して取ってそのイボを分析しても単なるイボでした。


健康万歳。
【2008/09/08 08:44 】
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